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佐伯 泰英 居眠り磐音江戸双紙(48) 白鶴ノ紅


本シリーズも大団円に近づいているようです。本シリーズの48巻目になりました。

本書では大きな戦いはありません。代わりに、と言えるのかどうか、奈緒が「紅屋」という店を出し、これまでの不幸を一気に取り戻そうとしています。武村一家も磐根のもとで、それぞれに巣立ち、自立していこうとしています。

それだけの物語です。

本当に何もない。レビューには、50巻を決めた後のつなぎでしかないとの酷評も散見されます。それも、これまでの本シリーズの面白さがあればこそなのでしょう。

私も他の多くの読者同様に最終巻まで付き合おうとは思っています。でも、もう少し内容のある展開を期待していたのですが、残念です。

本書には関係の無い話ですが、本ブログの本体である『読んだ屋』をリニューアルしたのは良いのですが、何かと障害が出てgoogleの検索エンジンへの登録が今一つうまくいきません。ま、気長に修正していこうと思っています。このブログともども本館サイト『読んだ屋』もよろしくお願い致します。

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(こちらです⇒読んだ屋
本ブログを別棟として位置付けて、読んだ本を記録していこうと思い立ちました。ここでの文章を母屋であるそのサイトに転記していくつもりです。

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